第三セクターは何か癒着があって利息が高いか、単に何か取引があって誤魔化しているとしか思えない。
JRや大手私鉄社員の天下り先で、固定観念だけで物を動かし「厳しい関門を勝ち抜いた俺達にお布施を払うのは当然」と言い訳しているだけで、現在のJRの分割も「民営化に注力」とした中央の愚策でしかない。
利権の排除徹底や経営方針是正命令を出して極限まで経営陣の利益を優先する経営方針を強制転換させ、並行道路に渋滞がなく道路状態が悪ければマイクロバスでも足りるような経営が余計な保守費用や非電化による化石燃料を費やす区間以外はJR分割見直しをして再度同一会社で経営しないといけない。
三セク化で在来線での移動がどんどん不便になっていき、列車本数が減少し、青春18切符等が使用不可になり、経路変更を余儀なくされたりするので、もう少し頑張って保持し、在来線は青春18きっぷのためにあるわけでないにしろ地元に負担を押し付けて普段使う人に運賃が上がったり税金が回ったりで、政策で大企業を優遇するならJRにやらせないといけない。
今後は第三セクターの撲滅や半減を実行しないといけない。それが不可能ならば、企業や自治体等が列車運行を支える株式発行、他社や専門家とで合理化や増収の協議会や委員会の設置等をしないといけない。
技術が乏しかった国鉄分割民営化当時は「長距離旅客は飛行機、貨物は船、近距離重視の民営化注力」として新幹線を望まぬことが目的だったようだが、寝台列車と貨物が新幹線上を走行したらローカル線問題に発展する区間ならともかく長距離超高速輸送需要の望める交通機関がないと運営が厳しい。
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