http://www.tsuchiura-curry.jp/archives/173
↑からの引用になるが、茨城県土浦市ではカレーによるまちづくりをしている。地元食材で日本一の生産量を誇る蓮根を活用したオリジナルカレーの開発普及を目指し、カレーのカリスマであるパク森氏を講師に迎え、定期的に研究会を実施。毎年秋には飲食店をはじめ、主婦や団体・高校生等が参加するカレーフェスティバルを開催し、土浦市を挙げてカレーによるまちづくりを全国に発信。
昭和4年、当時世界最大級のドイツの大型飛行船ツェッペリン伯号が世界一周の途中、土浦に飛来した際に飛行船の乗組員に土浦ならではの食材を使ったカレーを振る舞って歓迎したという歴史があり、こうしたことから平成16年「食のまちづくり検討委員会」を組織し、市内飲食店等の協力を得てカレーによる食のまちづくりの取り組みを開始。
蓮根は日本では作付面積、出荷量ともに茨城県が全国一、土浦市以外ではかすみがうら市、石岡市、小美玉市、稲敷市でも盛んに栽培。
土浦市では蓮根しゅうまい、蓮根カレー鯛焼もあり、蓮根しゅうまいは茨城県各地で売られている。
平成18年まで新治郡新治村だった地域は蕎麦の産地で、小野小町の里でもあり、小野小町の墓もある。
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